kotobank > 捕鯨とは
捕鯨【ほげい】
4件の用語解説(捕鯨で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
ほげい【捕鯨 whaling】
人類がいつのころからクジラ(イルカを含む)を捕り始めたか明らかではない。しかしノルウェーでは,新石器時代に人類が描いた最初のクジラと想像されている壁画が発見されている。この壁画は約4200年前のものと考えられ,同時に描かれているシカの大きさから,このクジラはイルカと想像されている。さらに,ヨーロッパにおける古代人とイルカのかかわり合いは,地中海を中心とした地方に多く,ギリシア神話にもみることができる。・・・
▼捕鯨について記述のある項目
国際捕鯨取締条約【こくさいほげいとりしまりじょうやく】 紀伊国【きいのくに】 土佐国【とさのくに】 太地[町]【たいじ】 壱岐島【いきのしま】
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
百科事典マイペディアの解説-
捕鯨は10~11世紀ごろから世界各地で行われたといわれ,当初は沿岸から小舟を繰り出して行う小型捕鯨であった。17~18世紀には北氷洋(北極海)を中心にヨーロッパ各国の船団による捕鯨が行われたが,乱獲により資源が枯渇したため,19世紀にはクジラの処理・加工ができる大型船が遠洋へ鯨を追う米国式捕鯨へと変わった。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
ほ‐げい 【捕鯨】
鯨をとること。くじらとり。いさなとり。《季 冬》→国際捕鯨取締条約
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
ほげい【捕鯨】
鯨を捕獲すること。国際捕鯨委員会は1986年以後商業用に捕獲する商業捕鯨を禁止し,日本も88年(昭和63)4月から中止。くじらとり。いさなとり。 [季] 冬 「-母船」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
捕鯨に近い言葉→商業捕鯨と調査捕鯨|捕鯨船|捕鯨砲|国際捕鯨委員会|調査捕鯨の鯨肉|調査捕鯨と鯨肉|日本の調査捕鯨|調査捕鯨|小型捕鯨|国際捕鯨取締条約
捕鯨の関連情報
ニュース検索
- シー・シェパード代表、ドイツで逮捕 サメ漁妨害容疑(2012-5-14)
- ミンククジラ 2年ぶり競り 宮城(2012-4-20)
- 集約的畜産の悪夢 —— 残虐な集約的畜産はもはや限界を超えている(2012-4-10)
- 調査捕鯨船2隻、下関に帰港 妨害活動で捕獲目標下回る(2012-3-31)
- 金子みすゞの古里(長門市)(2012-3-30)
- 金子みすゞの古里(山口県長門市)(2012-3-27)
「捕鯨」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「捕鯨」のスポンサー検索



