( 1 )漢籍では教化を掌る官吏、あるいは元・明以降、学校を管理する官吏の意味で用いられていた語。日本で、江戸時代に各藩の学校で教育に携わる人が教官と呼ばれたのは、元・明の影響と思われる。
( 2 )明治に入って広く使用されるようになったが、教官の「官」は文字通り、官吏組織の一部分であり、公の性質を持っているので、明治一九年(一八八六)の帝国大学令の発布に伴って、もっぱら国公立学校で教職に従事する人に用いられるようになった。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新