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敬虔 【ケイケン】

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デジタル大辞泉の解説

けい‐けん 【敬×虔】
 
[形動][文][ナリ]うやまいつつしむ気持ちの深いさま。特に、神仏を深くうやまい仕えるさま。「―な祈り」「―の念が深い」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

けいけん【敬虔】
 
( 形動 ) [文] ナリ 
神仏などを深くうやまいつつしむさま。 「 -な祈り」
[派生] -さ ( 名 )


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の敬虔の言及

【信仰】より
…ギリシア人は一般に信仰pistisよりも知識を重んじたので,信仰は知識以下で,臆測doxaと同じものとみなしていた。ギリシア人の宗教性は不死へのあこがれを基盤とするもので,その深さは悲劇における苦悩の意識や自然の底にあるデーモン的なものの発見などにうかがわれ,ソクラテスに見るように敬虔の情にも欠けることはない。それにもかかわらず信仰が信仰として独立するに至らなかったのは,ギリシアの宗教が多神教で,しかも政治と倫理を媒介することが少なかったためといえる。…
※「敬虔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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