文献をあつかう学問。広くは書誌学や中国の目録学も含むが,ふつうはルネサンス以降のヨーロッパに生まれた,文献による古典古代の研究をさす。のちに文献資料の解釈のための学問となり,歴史学の一部門となった。
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