斯界(読み)シカイ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「斯界」の意味・読み・例文・類語

し‐かい【斯界】

  1. 〘 名詞 〙 この社会。その道その道の専門の社会。この道。この方面
    1. [初出の実例]「春期放鳥射撃大会は、六月の四日大森射撃場に於て行はれ、斯界(シカイ)の名手集り来って何れ劣らじと其技を誇りつつ」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭六月暦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む