方式(読み)ホウシキ

デジタル大辞泉 「方式」の意味・読み・例文・類語

ほう‐しき〔ハウ‐〕【方式】

ある一定のやり方。定まった形式・手続き。「入札の方式を決める」「所定の方式に従う」「仮名漢字変換方式」
[類語]仕方・式・方法・遣やり方・仕振り・仕様しよう・遣やり様よう・流儀・遣やり口・伝でん・致し方・手段・手口・メソッド・方途・機軸・定石・てだて・術・方便・術計・形式・体裁・フォーム・年式・形かた・様式・型式かたしき・書式・フォーマット・スタイル・モデル・パターン・タイプ・類型・定型・ひな形・手本・見本・サンプル・スタンダード・プロトタイプ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「方式」の意味・読み・例文・類語

ほう‐しきハウ‥【方式】

  1. 〘 名詞 〙 一定の形式。定まっている手続・やり方。
    1. [初出の実例]「西洋各国の方式を取捨し前途盛大の目的を立」(出典:新聞雑誌‐二二号・明治四年(1871)一一月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む