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日本の半導体産業
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
パソコンなどの記憶装置に使われる「DRAM」は、エルピーダメモリが世界シェア3位。同じく記憶機能を持ち、携帯音楽プレーヤーなどに入っている「フラッシュメモリー」は、東芝が韓国・サムスン電子とトップシェアを競う。これらのデータ保存向け半導体と、コンピューターの「頭脳」である演算処理機能を持つ半導体を一つのチップにまとめたのが「システムLSI」。スマートフォンなどのデジタル機器や自動車など様々な機器に使われている。
( 2012-02-08 朝日新聞 夕刊 1総合 )
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