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映画 【えいが】

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 映画【えいが】

    動かない画像連続視覚的には動いて見えるようにしたもの。古くから各種実験が行われたが,フィルム撮影された画像をスクリーン拡大投映したリュミエールシネマトグラフの発明(1895年)を映画の原型とする。
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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  • デジタル大辞泉の解説

  • えい‐が 〔‐グワ〕 【映画】
     
    フィルムに連続的に写しとった映像を、映写機でスクリーンに映し出し、目の残像現象利用して形や連続した動きを再現するもの。古くは活動写真といった。シネマキネマムービー。「―を撮る」「―に出る」「音楽―」
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  • 大辞林 第三版の解説

  • えいが【映画】
     
    一秒間一六または二四こまの速度で連続的に撮影されたフィルムを,映写機によって投影し,一連の物語や映像などを写し出すもの。一九世紀末に発明されて以来,トーキー・カラー・ワイド・立体などその表現技術はめざましく発展した。活動写真。キネマ。シネマ。ムービー。 「 -スター」


  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 世界大百科事典内の映画の言及

  • 【見世物】より
    …とくに明治初年には西洋曲馬が最も人気を呼んで,日本古来の曲馬は圧倒された。また写真や活動写真(映画),電信機,電気機械,パノラマ,油絵,エレベーターなどが見世物となった。浅草の花屋敷や浅草公園六区でこれらは興行されたが,次いで動物園ができ,また人目をくらませる偽物(にせもの)や因果物(いんがもの)が受け入れられなくなって,しだいに衰微する。…
  • ※「映画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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映画に近い言葉→バディ映画|ベネチア映画祭|映画館|劇映画|映画化|3D映画|三次元映画|記録映画|無声映画|文化映画

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