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春山行夫【はるやまゆきお】

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  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 春山行夫 はるやま-ゆきお
     
    1902-1994 昭和-平成時代の詩人,評論家。
    明治35年7月1日生まれ。昭和3年厚生閣にはいり「詩と詩論」創刊参加,海外のあたらしい文芸思潮を紹介。のち「セルパン」「新領土」などの編集を手がける。戦後は「雄鶏(おんどり)通信」の編集,文化史研究,百科事典の監修などで知られた。平成6年10月10日死去。92歳。愛知県出身。名古屋市立商業中退。本名は市橋渉(わたる)。詩集に「植物断面」,著作に「新しき詩論」「花の文化史」など。
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    (C)Kodansha 2009.
    書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 詩人,評論家,文化史家。名古屋市生れ。本名市橋渉。1928年詩歌界にモダニズムの新風を吹き込んだ詩誌《詩と詩論》の創刊号から編集を担当,1935年から文芸誌《セルパン》,その後前衛詩誌《新領土》の編集にも携わり,自らも詩人・評論家として当時の文学界に大きな影響力を発揮した。 (1902-1994)
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  • デジタル大辞泉の解説

  • はるやま‐ゆきお 〔‐ゆきを〕 【春山行夫】
     
    [1902~1994]詩人・評論家。愛知の生まれ。本名、市橋渉(わたる)。上京して雑誌「詩と詩論」を創刊。詩集「月の出る町」「植物の断面」、評論「詩の研究」「文学評論」など。
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春山行夫に近い言葉→山行|太田行夫|春山|平山行蔵|春山の|山行事職|利沢行夫|春山之霞壮夫|竹内行夫|伊達春山

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