昨日の敵は今日の友(読み)キノウノテキハキョウノトモ

デジタル大辞泉 「昨日の敵は今日の友」の意味・読み・例文・類語

昨日きのうてき今日きょうとも

昨日までは敵だった者たちでも、事情が変わって今日は味方同士になること。人の心や運命がうつろいやすく、あてにならないものであることのたとえ。昨日の友は今日の仇。
[類語]昨日の花は今日の夢昨日の淵は今日の瀬昨日のつづれ今日の錦

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む