kotobank > 時効硬化とは
時効硬化【じこうこうか】
3件の用語解説(時効硬化で検索)
百科事典マイペディアの解説-
金属,合金のある性質が時間の経過とともに変化する現象を時効といい,多くの場合にみられるのが時効により硬化する現象でこれを時効硬化という。常温で進行する自然時効と,加熱の後に起こる人工時効(高温時効)とがある。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
じこう‐こうか 〔ジカウカウクワ〕 【時効硬化】
熱処理および加工などによって不安定状態にある金属の性質が、時間の経過とともに変化し、硬度を増す現象。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
世界大百科事典 第2版の解説- 「析出硬化」のページをご覧ください
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
時効硬化に近い言葉→時効|時効期間|取得時効|消滅時効|時効の停止|時効の中断|硬化|公訴時効|硬化病|労災の時効
時効硬化の関連情報
「時効硬化」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「時効硬化」のスポンサー検索



