書舗(読み)ショホ

精選版 日本国語大辞典 「書舗」の意味・読み・例文・類語

しょ‐ほ【書舗・書鋪】

  1. 〘 名詞 〙 書物を売る店。書店。書肆(しょし)
    1. [初出の実例]「帳を書舗(〈注〉ホンヤ)の店前に開き」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
    2. [その他の文献]〔張籍‐送楊少尹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む