有機薄膜CMOSイメージセンサー(読み)ユウキハクマクシーモスイメージセンサー

デジタル大辞泉 の解説

ゆうきはくまくシーモス‐イメージセンサー〔イウキハクマク‐〕【有機薄膜CMOSイメージセンサー】

フォトダイオードの代わりに有機薄膜を用いたCMOSイメージセンサー。フォトダイオードに比べて光を吸収しやすく、1画素当たりの受光効率を高めることで、感度ダイナミックレンジが向上するという利点をもつ。有機CMOSイメージセンサー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android