服部正徹(読み)はっとり せいてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部正徹」の解説

服部正徹 はっとり-せいてつ

1819-1860 江戸時代後期の囲碁棋士。
文政2年生まれ。越後(えちご)(新潟県)の人。家は代々医を業とした。井上幻庵内弟子となり,兄弟子服部雄節(ゆうせつ)にまなぶ。のち服部家をつぐ。安政6年7段にすすみ,御城碁をつとめた。万延元年死去。42歳。本姓加藤

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む