望月誠(読み)もちづき まこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月誠」の解説

望月誠 もちづき-まこと

?-? 明治時代の出版経営者。
東京で出版社兎屋(うさぎや)を開業し,明治10年(1877)実用生活誌「智慧(ちえ)の庫(くら)」を創刊。以後,戯作(げさく)物や立志伝物などの通俗本を数おおく出版し,派手な新聞広告で売り上げをのばす。20年代のはじめ虚偽の広告信用をうしない,会社は倒産した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む