百科事典マイペディアの解説
遠くの物体を拡大して大きく見るための器械。電波望遠鏡,X線望遠鏡などもあるが,単に望遠鏡といえばふつうは可視光による光学望遠鏡を指す。1608年にオランダでH.リッペルスハイなる人物が特許を申請したとの記録が残っており,翌年にはガリレイが自作の望遠鏡で月の観測を行っている。
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