木佐貫邦子(読み)きさぬき くにこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木佐貫邦子」の解説

木佐貫邦子 きさぬき-くにこ

1958- 昭和後期-平成時代の舞踊家
昭和33年2月2日生まれ。8歳からモダンバレエをならい,庄司裕(ひろし)に師事。昭和56年全国舞踊コンクールで文部大臣賞,最優秀新人賞受賞。のち「黒鳥伝説・オディール」や「てふてふ」シリーズなど創作舞踊にとりくみ,海外での舞台もおおい。平成4年「another」を発表。17年桜美林大助教授。京都出身。都立松原高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む