木村重成妻(読み)きむら しげなりの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村重成妻」の解説

木村重成妻 きむら-しげなりの-つま

1598-1615 江戸時代前期の女性
慶長3年生まれ。豊臣秀頼につかえる夫重成が,大坂夏の陣の折,食事断ちをして戦死を覚悟しているのを知り,夫の出陣に先だち慶長20年5月6日自刃(じじん)し,夫の門出を激励したという。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む