本気(読み)ホンキ

デジタル大辞泉 「本気」の意味・読み・例文・類語

ほん‐き【本気】

[名・形動]
1 まじめな気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。「本気を出す」「本気で取り組む」
2 めんこなどの子供の遊びで、勝てば相手の出したものを取れるというルール。ほんこ。
[類語]熱心・一心不乱・一心・一生懸命・本腰・真剣・身が入る・身を入れる・シリアス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「本気」の意味・読み・例文・類語

ほん‐き【本気】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① まじめな心。真剣に対応する意識・気構え。本腰。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「御身はほんきにての給ふか」(出典:浄瑠璃・出世景清(1685)二)
  3. ② 通常の意識。正気。
    1. [初出の実例]「自害可レ仕と致候処、被二差留一候へば忽(たちまち)本気に成候」(出典:葉隠(1716頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む