朱鍾馗(読み)しゅしょうき

精選版 日本国語大辞典 「朱鍾馗」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐しょうき【朱鍾馗】

〘名〙 鶏のとさかの血を朱にまぜてかいた鍾馗の絵。五月五日に、門戸にはると病気をふせぐという中国俗信日本でもこれをはる地方がある。〔俳諧・季引席用集(1818)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

排外主義

外国人や外国の思想・文物・生活様式などを嫌ってしりぞけようとする考え方や立場。[類語]排他的・閉鎖的・人種主義・レイシズム・自己中・排斥・不寛容・村八分・擯斥ひんせき・疎外・爪弾き・指弾・排撃・仲間外...

排外主義の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android