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林榴岡 【はやしりゅうこう】

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

林榴岡 はやし-りゅうこう
 
1681-1758 江戸時代中期儒者
天和(てんな)元年生まれ。林鳳岡(ほうこう)の子。享保(きょうほう)8年大学頭(だいがくのかみ)となり,翌年林家4代をつぐ。寛保(かんぽう)3年徳川家治(いえはる)の侍講となった。宝暦8年11月11日死去。78歳。名は怤,信充。字(あざな)は士厚。通称は七三郎。別号に復軒,快堂。著作に「詩法蠡測(れいそく)」「本朝世説」,編著に「御撰大坂軍記」など。

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(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

林榴岡に近い言葉→宮城県仙台市宮城野区榴岡|榴岡公園

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