架空循環取引(読み)カクウジュンカントリヒキ

デジタル大辞泉 「架空循環取引」の意味・読み・例文・類語

かくう‐じゅんかんとりひき〔‐ジユンクワンとりひき〕【架空循環取引】

企業売上高水増しを図るための不正な取引実際商品は存在せず書類だけで行われるもので、ある会社の販売した架空の商品が複数の会社に転売され、元の会社に戻る形をとる。元の会社はこの操作を繰り返して売上高を上げる。帳票類や入出金の形が整っているため、発見が難しい。→架空取引循環取引

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む