架設(読み)カセツ

精選版 日本国語大辞典 「架設」の意味・読み・例文・類語

か‐せつ【架設】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「がせつ」とも ) 電線、橋、線路などを一方から他方へかけ設けること。かけわたすこと。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「東北鉄道も奥州街路に架設となりしより」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む