柔掛(読み)やわらがかり

精選版 日本国語大辞典 「柔掛」の意味・読み・例文・類語

やわら‐がかり やはら‥【柔掛】

〘名〙 おだやかにかかっていくこと。
武家名目抄(19C中か)軍陣部「わざと会釈して柔ら掛りに色付けせられて候へば、山の勢はこらへず下し掛けて候に」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android