柱状(読み)チュウジョウ

デジタル大辞泉 「柱状」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐じょう〔‐ジヤウ〕【柱状】

柱に似た形。

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精選版 日本国語大辞典 「柱状」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐じょう‥ジャウ【柱状】

  1. 〘 名詞 〙 柱のような形状。柱に似た形。
    1. [初出の実例]「板状と柱状結晶との結合したもの」(出典:雪(1938)〈中谷宇吉郎〉二)

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最新 地学事典 「柱状」の解説

ちゅうじょう
柱状

columnar

(1)火山岩・半深成岩中に発達する多角柱状の節理を形容する語。冷却中の収縮により,柱はふつう冷却面に直角に生じ,その断面は六角形に近い。例,玄武岩安山岩などにみられる柱状節理columnar joint)。なお溶結凝灰岩では一般に柱状構造が粗。
(2)ある種の角閃石などのように細い柱からなる鉱物外形を形容する語。

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