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kotobank > 栴檀は双葉より芳しとは

 

栴檀は双葉より芳し 【せんだんはふたばよりかんばし】

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大辞林 第三版の解説

せんだんはふたばよりかんばし【栴檀は双葉より芳し】
 
〔栴檀② は発芽したばかりの二葉の頃から早くも香気を放つ意〕
俊才は子供のときからすぐれていることのたとえ。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し 【栴檀は双葉より芳し】
 
白檀(びゃくだん)発芽のころから香気を放つ。大成する人は幼少のときからすぐれているというたとえ。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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栴檀は双葉より芳しに近い言葉→栴檀・楝|香しい・芳しい・馨しい|芳しい・香しい・馨しい|栴檀草|栴檀講|牛頭栴檀|栴檀の板|瓊枝栴檀|熊本県八代市栴檀町|芳しい

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