梅見(読み)ウメミ

デジタル大辞泉 「梅見」の意味・読み・例文・類語

うめ‐み【梅見】

梅の花を見て楽しむこと。観梅 春》御秘蔵に墨を摺らせて―かな/其角

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「梅見」の意味・読み・例文・類語

うめ‐み【梅見】

〘名〙 梅林などの梅の花を観賞すること。観梅。《季・春》
俳諧焦尾琴(1701)風「御秘蔵に墨をすらせて梅見哉〈其角〉 すずめ子を鳴琵琶の飯粒〈里東〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

排外主義

外国人や外国の思想・文物・生活様式などを嫌ってしりぞけようとする考え方や立場。[類語]排他的・閉鎖的・人種主義・レイシズム・自己中・排斥・不寛容・村八分・擯斥ひんせき・疎外・爪弾き・指弾・排撃・仲間外...

排外主義の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android