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梶山九江【かじやま-きゅうこう】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
梶山九江 かじやま-きゅうこう
 
1832-1890 幕末-明治時代の日本画家。
天保(てんぽう)3年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)の淵野桂僊(けいせん)にまなぶ。また長崎で長崎派の鉄翁祖門(てっとう-そもん)にも師事した。画風はきめこまかく風雅なあじわいがあった。明治23年7月30日死去。59歳。名は知。字(あざな)は子愚。通称は栄太。別号に崖泉。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
梶山九江に近い言葉→九江|九江慈淵|片山九市|片山九郎右衛門(9代)|浅山九郎左衛門|梶山俊夫|梶山英二|梶山保友|梶山秀蔵
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