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森田悟由【もりた-ごゆう】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
森田悟由 もりた-ごゆう
 
1834-1915 明治時代の僧。
天保(てんぽう)5年1月1日生まれ。曹洞(そうとう)宗。諸岳奕堂(もろたけ-えきどう)に師事し,天瑞白竜の法をつぐ。金沢天徳院住職をへて,明治24年永平寺貫主となり,28年曹洞宗管長。宗規の改正,宗門の振興につとめた。大正4年2月9日死去。82歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。号は大休。諡号(しごう)は性海慈船禅師。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
美術人名辞典の解説- 曹洞宗の僧。曹洞宗第6代管長。永平寺第64世貫首。愛知県生。名は常次郎、大休と号する。名古屋の大光院泰門のもとで出家、江戸駒込の吉祥寺学寮で学んだのち、諸岳奕堂に師事する。奕堂のあとを嗣いで金沢の天徳院住職となり、永平寺六十四世貫主にいたる。大正4年(1915)寂、82才。
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森田悟由に近い言葉→森田座|森田|森田流|森田草平|森田芳光|森田勘弥|森田勘弥(9代)|森田勘弥(6代)|森田勘弥(5代)|森田勘弥(4代)
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