構想(読み)コウソウ

デジタル大辞泉 「構想」の意味・読み・例文・類語

こう‐そう〔‐サウ〕【構想】

[名](スル)これからしようとする物事について、その内容規模・実現方法などを考えて、骨組みをまとめること。また、その考え。「小説構想を練る」「壮大な構想」「新都市建設構想する」
[類語]計画プラン青写真筋書手の内プロジェクト考えもくろみくわだはかりごと一計企図企画立案設計予定もくろむたくらむ策するかくする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「構想」の意味・読み・例文・類語

こう‐そう‥サウ【構想】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 考えを組み立て、まとめること。特に、芸術作品を作るとき、主題構成・表現形式などについて、組み立てまとめること。また、その考え。構思。
    1. [初出の実例]「凡て運命が脚色した自然の事実は、人間の構想(コウサウ)で作り上げた小説よりも無法則である」(出典坑夫(1908)〈夏目漱石〉)
  3. 想定すること。想像

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む