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横槍【ヨコヤリ】
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デジタル大辞泉の解説-
よこ‐やり 【横×槍】
《2が原義》
1 第三者がわきから口を出して文句をつけること。容喙(ようかい)。「親族から―が入る」
2 両軍が合戦中に、別の一隊が側面から槍で突きかかること。「東より東条近江守二千余人―に懸かりけるが」〈応仁記・二〉
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
よこやり【横槍】
〔 ②が原義〕① 談話や交渉の途中で,横から口を出して妨げること。② 両軍の合戦中に別の一隊が横合いから槍で攻めること。[句] → 横槍を入れる
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