水江浦島子(読み)みずのえの うらしまのこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水江浦島子」の解説

水江浦島子 みずのえの-うらしまのこ

伝説上の人物
御伽(おとぎ)草子「浦島太郎」の主人公原型とされる。「丹後国風土記」逸文に,丹後(京都府)与謝郡(よさぐん)筒川村の人で,日下部(くさかべ)氏の祖としるされている。「日本書紀」雄略天皇22年の条に記述があり,「万葉集」の歌にもよまれている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む