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江崎孝坪 【えざき-こうへい】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
江崎孝坪 えざき-こうへい
 
1904-1963 昭和時代の日本画家。
明治37年6月15日生まれ。前田青邨(せいそん)に師事,歴史風俗画をえがく。昭和2年帝展に「晩秋」が初入選,以後官展に出展。のち,吉川英治「太閤(たいこう)記」の挿絵,映画「七人の侍」の衣装考証,歌舞伎「新忠臣蔵」の舞台装置制作など,多彩な活動をした。昭和38年6月27日死去。59歳。長野県出身。本名は孝平。作品に「撃て」「像造」など。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
美術人名辞典の解説- 日本画家。長野県生。名は孝平。初め蔦谷龍岬に、のち前田青邨に師事。帝展に入選を重ね、新文展では特選、日展では審査員を務めた。また時代考証などに造詣が深く、黒沢明の映画「七人の侍」の衣装考証をはじめ歌舞伎の舞台装置、吉川英治作『太閤記』の挿絵等多方面で活躍した。昭和38年(1963)歿、59才。
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