沽券に関わる(読み)コケンニカカワル

精選版 日本国語大辞典 「沽券に関わる」の意味・読み・例文・類語

こけん【沽券】 に かかわる

  1. 品位や体面にさしつかえる。品位や体面が保てないとか傷つけられる場合にいう。
    1. [初出の実例]「国定村の忠次とも云はれた貸元が、乾分の一人も連れずに、顔を出すことは、沽券にかかはることだった」(出典:入れ札(1921)〈菊池寛〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む