kotobank > 法会とは
法会【ほうえ】
3件の用語解説(法会で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
ほうえ【法会】
仏法を説くための会合,集会をいい,のちには仏菩薩や一宗一寺の祖師,さらに祖先などの菩提追善を供養する仏事をいう。インドでは釈迦が多くの弟子や人々のために法を説いた集会が開かれ,中国では長安,洛陽の諸寺,五台山,天台山の諸寺,また敦煌などでも諸経・諸論の講義が盛んに行われた。日本では598年(推古6)4月に聖徳太子が,諸王・豪族を集めて法華・勝鬘(しようまん)の2経の講義を行ったことが知られ,仏教の興隆流布とともに各種の法会が催された。・・・
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
デジタル大辞泉の解説-
ほう‐え 〔ホフヱ〕 【法会】
経典を読誦(どくじゅ)し、講説する催し。また、死者の追善供養を営む行事。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
ほうえ【法会】
〘仏〙 説法・読経・修法などの仏事を行い,死者を供養したりするための集会。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
法会に近い言葉→伝法会|軍法会議|証券取引法会計|ハーグ国際私法会議
法会の関連情報
ニュース検索
- 【61】 第6章 根来寺現代考(2012-5-23)
- 6大学不動産OB会野球、5月9日から春季リーグ 橙法会と桜門会が開幕戦(2012-4-20)
- 【58】 第5章 近世の根来寺(2012-4-11)
- 金子みすゞの古里(長門市)(2012-3-30)
- 【57】 第5章 近世の根来寺(2012-3-28)
- 金子みすゞの古里(山口県長門市)(2012-3-27)
「法会」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「法会」のスポンサー検索



