Yahoo!辞書

kotobank > 津軽采女正とは

 

津軽采女正 【つがるうねめのしょう】

  • 1件の用語解説(津軽采女正で検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津軽采女正 つがる-うねめのしょう
 
1667-1743 江戸時代前期-中期武士
寛文7年6月10日生まれ。陸奥(むつ)黒石(青森県)津軽家3代。妻は吉良義央(きら-よしなか)の娘。赤穂(あこう)事件以後,江戸湾での釣りにふけり,釣りの書「河羨録(かせんろく)」をあらわした。寛保(かんぽう)3年1月25日死去。77歳。名は信房,信全(のぶたけ),政兕(まさたけ)。

この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の津軽采女正の言及

【釣り】より
…その後も釣りの人気は上昇を続け,文化・文政(1804‐30)から天保年間(1830‐44)にかけて隆盛をきわめた。津軽采女正(うねめのしよう)が1723年(享保8)に書いた釣魚秘伝《河羨録(かせんろく)》は,東京湾品川沖のキス釣場から神奈川側にいたる詳細な釣場,天候の見方,さお,針,おもりなどについて3巻にまとめたもので,釣りが発達していたことを示している。玄嶺老人《漁人道しるべ》(1770),里旭の丘釣手引草《闇のあかり》(1788)なども趣味の釣りの入門書で,釣具商の名譜や流派を明記した釣針なども紹介している。…
※「津軽采女正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

津軽采女正に近い言葉→采女正|女正月|采女|采女司|采女(1)|采女(2)|埼玉県三郷市采女新田|采女祭|采女原|采女田

津軽采女正の関連情報

ショッピング検索

「津軽采女正」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 09月18日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ