世界大百科事典(旧版)内の海のシルクロードの言及
【インド洋】より
…【堀越 増興】
[インド洋をめぐる歴史]
インド洋北部を通るいわゆる南海路は,中央アジアを通る西域路(シルクロード)と並んで古来東西交通の二大幹線をなしてきた。その意味で南海路は〈海のシルクロード〉ともいえよう。実際,南海路もまた重要な絹の輸送路であった。…
※「海のシルクロード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...