海外特別研究員制度

産学連携キーワード辞典 「海外特別研究員制度」の解説

海外特別研究員制度

海外特別研究員制度」とは、国際的視野に富む有能な研究者を養成・確保するため、優れた若手研究者を海外に派遣し、特定大学等研究機関において長期間研究 に専念させる制度。「海外特別研究員制度」は、日本学術振興会によって実施されている。派遣 「海外特別研究員制度」の期間は2年で、経費として往復航空運賃の他、滞在費・研究活動 費として、年額約380万円から520万円程度が支給される。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む