淘宮術(読み)トウキュウジュツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「淘宮術」の意味・読み・例文・類語

とうきゅう‐じゅつタウキュウ‥【淘宮術】

  1. 〘 名詞 〙 天保五年(一八三四)、横山丸三(まるみつ)が創始した開運の教義。人はその生年月日干支や人相・骨相などに応じて各自宿命を負っているものとし、生来の気質を矯正することによってその宿命を打破し、開運に至らしめるという。淘道。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む