深堀純賢(読み)ふかぼりすみたか

世界大百科事典(旧版)内の深堀純賢の言及

【深堀氏】より

…戦国期,深堀氏は有馬,西郷,竜造寺,鍋島諸氏と次々に結んで,その地位を保った。深堀純賢は豊臣秀吉の九州攻めに参加,本領を安堵されたが,朝鮮の役を契機に鍋島氏の家臣になりきり,以後鍋島姓を称する家老となった。【青山 幹哉】。…

※「深堀純賢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む