Yahoo!辞書

kotobank > 清巌宗渭とは

 

清巌宗渭 【せいがんそうい】

  • 2件の用語解説(清巌宗渭で検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清巌宗渭 せいがん-そうい
 
1588-1662* 江戸時代前期の僧。
天正(てんしょう)16年生まれ。臨済(りんざい)宗。賢谷宗良(けんこく-そうりょう)の法をつぐ。京都大徳寺,江戸品川東海寺住持となる。書画にすぐれ茶道に通じた。千宗旦(そうたん)参禅の師。寛文元年11月21日死去。74歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身俗姓佐々木。号は自笑,孤陋(ころう)。諡号(しごう)は清浄本然禅師著作に「清巌禅師十八ケ条」(茶事心得)。

この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

美術人名辞典の解説

安土桃山・江戸前期の臨済宗の僧。大徳寺百七十世。近江生。姓は佐々木、宗渭は諱、自笑子・孤陋子と号する。謚号は清浄方然禅師。大徳寺の玉甫紹琮に参禅、ついで賢谷宗良の法嗣となり、大徳寺の住職となる。のち、品川東海寺住職となった。書は張即之の影響を強く受け、画も能くした。寛文元年(1661)寂、74才。


それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

清巌宗渭に近い言葉→《清巌茶話》|谷口清巌|谷内清巌|清巌|真巌宗乗|瑞巌宗碩|俊巌宗忍|普巌宗賢|太清宗渭|清巌正徹

清巌宗渭の関連情報

ショッピング検索

「清巌宗渭」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 09月16日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ