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清水宏 【しみず ひろし】

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タレントデータバンクの解説

芸名清水 宏
性別男性
生年月日1948-02-11
星座みずがめ座
干支子年
出身地山口県
身長173 cm
体重61 kg
URLhttp://www.yumekoubou-web.com/Profiles/male/shimizu.pdf
靴のサイズ25
職種タレント・俳優・女優

プロフィール
山口県出身俳優として、映画テレビVシネマなどで活躍している。主な出演作品に、映画『ミンボーの女』『トリック・ザ・ムービーⅡ』、日本テレビ『探偵物語』、TBS『3年B組金八先生』、フジテレビ『傷だらけのラブソング』、Vシネマ『ビーバップハイスクール』『無間地獄』、ネットムービー『キキコミ』他多数

日本テレビ『探偵物語』
映画『トリック・ザ・ムービーⅡ』


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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

清水宏
しみずひろし

[生]1903.3.28. 静岡
[没]1966.6.23. 京都
映画監督。 1921年松竹蒲田入社。 24年『峠の彼方』で監督となる。以来メロドラマや「若旦那シリーズうまみのある演出を見せた。 37年の『風の中の子供』をはじめとし『子供四季』 (1939) ,『みかへりの塔』 (41) など児童世界を描いた作品にすぐれた手腕発揮第2次世界大戦後は浮浪児を世話しながら蜂の巣プロを主宰,『蜂の巣の子供達』 (48) など写実的手法による佳作を生んだ。

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世界大百科事典 第2版の解説

しみずひろし【清水宏】  1903‐66(明治36‐昭和41)

映画監督。静岡県生れ。〈映画から極力舞台的な芝居を除きたい〉という〈実写精神〉に基づく映画作法で,坪田譲治原作の《風の中の子供》《子供の四季》から,敗戦後,みずから世話をしていた戦災孤児たちを主人公に,カメラマン助監督以外はすべて素人スタッフキャスト自主製作した《蜂の巣の子供達》(1948)とそれに続く《その後の蜂の巣の子供達》(1951),《大仏さまと子供たち》(1952)の三部作に至る,子どもを描いた数々の作品に独自境地をひらく。


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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水宏 しみず-ひろし
 
1903-1966 大正-昭和時代の映画監督。
明治36年3月28日生まれ。大正10年松竹蒲田(かまた)撮影所にはいり,13年「峠の彼方」で監督となる。メロドラマや若旦那ものを得意としたが,のちロケーション多用した「風の中の子供」などの児童映画をつくる。戦後,蜂の巣プロを創設,「蜂の巣の子供達」などを製作した。昭和41年6月23日死去。63歳。静岡県出身。北海道帝大中退

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(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しみずひろし【清水宏】
 
(1903~1966) 映画監督。静岡県生まれ。戦前戦後を通じて流麗な抒情の作品を数多く撮り,特に子どもを伸びやかに描くのを得意とした。「有りがたうさん」「風の中の子供」「蜂の巣の子供達」など。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

清水宏 【しみずひろし】

映画監督。静岡県生れ。札幌農科大中退。1921年松竹蒲田撮影所に入社。《峠の彼方》(1924年)で監督デビュー《有りがたうさん》(1936年)などロケーション撮影を中心とした,ドキュメンタリー的な作品で冴えをみせた。 (1903-1966)
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

しみず‐ひろし 〔しみづ‐〕 【清水宏】
 
[1903~1966]映画監督。静岡の生まれ。「峠の彼方」で監督デビュー。人情ものや、ドキュメンタリータッチで子供を描いた作品で高く評価された。代表作「有りがたうさん」「風の中の子供」「小原庄助さん」など。

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監修:松村明
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