世界大百科事典(旧版)内の滝雲の言及
【雲】より
…平均約25kmが出現高度で,形と色がシンジュガイの内面に似ている。 滝雲山の稜線の風上側から押し寄せた雲層が,風下側へ滝のように垂れ下がった状態の雲。 つるし雲山岳があるとき,これに強い気流がぶつかると,気層がある程度安定のとき山岳波が発生する。…
※「滝雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...