火消し組(読み)ヒケシグミ

精選版 日本国語大辞典 「火消し組」の意味・読み・例文・類語

ひけし‐ぐみ【火消組】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、火消役一人の下に、与力六騎、同心三〇人をもって、消防および、非常警備にあたった組織。
    1. [初出の実例]「火消組与力、同心、火を消し候とて、火事場におゐて致怪我」(出典:御触書寛保集成‐一八・正徳六年(1716)正月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む