デジタル大辞泉
「無言の行」の意味・読み・例文・類語
むごん‐の‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【無言の行】
無言を保つことによって精神を整える修行。転じて、押し黙っていること。「何を聞いても無言の行だ」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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むごん【無言】 の 行(ぎょう)
- 仏語。無言を保って行なう修行。また、転じて、口をきかずに黙っていること。無言行。
- [初出の実例]「無言の行し侍ける比、郭公を聞て」(出典:新後撰和歌集(1303)雑上・一二七六・詞書)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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