デジタル大辞泉
「無酸素運動」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
知恵蔵
「無酸素運動」の解説
無酸素運動
100mダッシュや強度の高いレジスタンス運動などは、呼吸をほとんど止めた条件で厳しく運動することを特徴にしているため、その運動のためのエネルギー生産は無酸素的(解糖系)エネルギー代謝に依存する無酸素運動である。グルコースやグリコーゲンがエネルギー源となり乳酸を生成するので、短時間で疲労する。これに対し、テニスやマラソンなど比較的長時間にわたる軽運動は、酸素を筋肉に十分送り込みながら運動するので、グルコース、グリコーゲンのほかに脂肪酸をエネルギー源として酸素で分解してエネルギーを生産する。乳酸の生成が少ないので長時間運動継続できる。スピード養成期には無酸素運動が、スタミナ養成期には有酸素運動がトレーニングの中心になる。400mダッシュの次に400mジョッグと、二つのタイプの運動を組み合わせたスプリント・インターバル・トレーニングは、スピードを高めながらスタミナをつける運動として注目される。
出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報
Sponserd by 
無酸素運動
無酸素でエネルギーを産生している運動のことです。一時的に大きなパワーを生み出すことができるので、重量挙げのような運動がこれにあたります。
出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報
Sponserd by 