煎茶式(読み)センチャシキ

精選版 日本国語大辞典 「煎茶式」の意味・読み・例文・類語

せんちゃ‐しき【煎茶式】

  1. 〘 名詞 〙 煎茶の方式。煎茶を客の前でいれてもてなす作法。民間では古くから行なわれていたが、方式の整ったのは江戸中期。抹茶の方式にならうところが多い。
    1. [初出の実例]「煎茶式の門人、数多ありしが」(出典:煎茶綺言(1857)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む