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片岡源五右衛門 【かたおか-げんごえもん】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
片岡源五右衛門 かたおか-げんごえもん
 
1667-1703 江戸時代前期の武士。
寛文7年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。四十七士のひとり。藩主浅野長矩(ながのり)につかえて側用人・児小姓頭となる。元禄(げんろく)15年12月14日吉良義央(きら-よしなか)邸に討ちいった。元禄16年2月4日切腹。37歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。名は高房。変名は吉岡勝兵衛。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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