王胡蝶(読み)おうこちょう

精選版 日本国語大辞典 「王胡蝶」の意味・読み・例文・類語

おう‐こちょう ワウコテフ【王胡蝶】

〘名〙 マメ科の低木。西インド諸島原産で、温室に栽培される。高さ約二メートル。全株無毛で短い曲がったとげが散在する。葉は、細かく羽状に分かれる。夏、赤色または橙黄色の花を開く。果実は細長い莢(さや)で六~八個の種子を持つ。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android