…空間において,1定点から一定の距離にある点の全体を球面または球といい,定点をその中心という。中心と球面の点を結ぶ線分またはその長さを半径といい,球面の2点を結ぶ線分が中心を通るとき,この線分またはその長さを直径という。…
※「球面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...